予想以上のストーリー性とボリュームのパズル本【MURDLE】
重い腰を上げ、友人に贈られたパズル本をようやく解き始めた。まぁ、暇だったのでね。
しかしすべての謎を紐解くまでに丸一ヶ月溶かし、読了してからブログ記事を書き始めるまでにもう一ヶ月掛けるという怠惰性を発揮。そんなこんなで先月投稿した記事の数、まさかの1。今月も忙しくなりそうなのでこれからは月一投稿になりそうだ。
ではそろそろ本題に入る。特に何か起きた訳でもないので最近読んだ、というよりは解いた本について書こうと思う。
本の詳細
タイトル:Murdle (邦題:ミステリー・パズルマードル)
ジャンル:パズル
著者:G.T.Karber(日本語表記:G・T・カーバー)
出版社:Souvernir Press Ltd
ISBN: 978 1 8008 1802 6
読了日:2026年9月15日
むずかしさ:★☆☆☆☆
ストーリ性:★★★☆☆
楽しさ:★★★★☆
ボリューム:★★★★★
あらすじ
高級スキーリゾート、趣がある村役場に科学研究所。様々な場所で起きる殺人事件を探偵ロジコと共に解こう。アリバイの矛盾点を突いたり、嘘を暴いたり等。ロジックを用いて謎を紐解こう。
全ての殺人事件を解いた先にあるのは壮大な陰謀……?ライバルのイラティーノ調査官にもご注意を!
(表紙の内側よりミラゲが和訳)
感想
一応ミステリ小説に含まれるが正しくはゲーム本である。書き込みの有無で難易度が大幅に変わる為、本に書き込むのが嫌な人はやめたほうがいい。
この本の主題はパズルであるがストーリーもないわけではない。
主人公の探偵ロジコや容疑者等。キャラクター設定シートのような少ない情報しかないのに登場人物のキャラクター性は大分濃い。関係性を楽しむのもいいかも。
進めていく内に難易度もどんどん上がるが100問もある為、一気にすると頭がパンクするし飽きてしまう。だから少しずつ空いた時間にするのが一番いい。
まとめ
楽しかった!でも流石に100問は多い……シリーズ物な為、時間が有ったら他のマードル本も解いてみるか。
今回読んだ本:Murdle (邦題:ミステリー・パズルマードル)
