|

2026年 Love Your Bookshop Day

どうやら今日は『街の本屋さんの日』だったようだ。

公式な記念日や祝日ではないからか、カレンダーには載っていない。だから去年の自分は知らなかったが、毎年10月の第二土曜日に開催されていた模様。つまるところ、オーストラリアの非営利団体である『Australian Booksellers Association』(通称ABA)が本屋を盛り上げる為に作り上げた日である。

最近自分はドゥームスクロールばかりしていた為、幸運かどうかはわからないが『町の本屋さんの日』についての投稿が目に入った。ドゥームスクロールは良くないけれど、お陰様で流れに乗れたので良しとしよう。

ということで今回は戦利品や開催されたイベントについて書いていこうと思う。

悲しいかな、ミラゲの移住地は都市圏内であるのだが中心部から少々離れている。だから歩いて行ける距離に本屋がない。

ちなみに全ての本屋がイベントに参加申請しているわけではないので、近くに本屋が建っていたとしても移動距離に違いはなかったかもしれないけどね。因みに参加している店はサイト、又は「Love Your Bookshop」で検索をしたら確認できるよ。

それでは続ける。自分で言うのもなんだけどインドア派で体を全然動かさないので、体力がなく疲れやすい。だから全てのイベントに参加する事は出来なかった……ということで数店にだけ向かうことにした。

まず向かったのはDymocks Melbourne、メルボルンにある有名大型書店のひとつである。オーストラリアの本好きなら少なくともDymocks、QBD Books、Readings、又はRobinsons Bookshopのひとつを訪れたことはあるだろう。きのこたけのこ戦争みたいに大手本屋戦争がここにはある(大嘘)

因みに先週Kinokuniyaで財布をすっからかんにしたので予算は少な目。三冊しか買えなかった。とはいえ家の本棚に100冊以上積まれているのは秘密だ……早く読み進めなくては。

購入した本:

  • Luke KennardのBlack Bag
  • Kate AtkinsonのNormal Rules Don’t Apply
  • Nina GeorgeのThe Little French Village Book Lovers

実を言うと『Black Bag』を購入するつもりは無かった。なぜかというと『ペンギン・ブックス』から出版された書籍を2冊購入するとフィギュアを貰えるからだ(数カ月前にはタロットカードを貰えるイベントがあった)因みにペンギン・ブックスのマスコットキャラであるペンギンは結構可愛い。

最近出費が嵩んでいたし、積読が増えているから2冊だけ購入しようと思ったが……あらすじが気になりすぎて手に取ってしまったよ。それに店員さんのコメントが棚に貼ってあったし、今年のThe Booker Prizeノミネート作品でもあるし……仕方がない。

他にも気になる本はいくつかあったが高すぎてこれ以上は厳しかった。物価高とはいえペーパーバックが一冊20ドルは続騰しすぎじゃないか。

後、店内に隠された20個のミルクシェイクカップ全てを見つけると抽選に参加できるみたいのだけど……ひとつも見つけられなかった。他の人たちは15~16個で手詰まりの状態に陥っていたのだけど自分はその域にすらたどり着けなかった。そろそろ視力検査の時期かもしれない。

さらに出版社に本をお勧めしてもらえるイベントもあった。紙に自分が好きなジャンルや読後に欲しい感情など記入すれば、後日出版社からおすすめ本をいくつか紹介されるらしい。楽しみ!

最近メルボルンで第一号店が開店されたKinokuniya(紀伊国屋書店)では本を購入したら20%OFFのクーポンが貰えるから行こうと思ったが……長い行列が出来ていた諦めた。

ということで代わりにオーストラリアの紅茶ブランド『T2 Tea』でティーバッグを一箱購入した。Packs A Peachというフルーツ系の紅茶で砂糖や牛乳無しでも甘い茶葉。一応もうひと箱買おうと思ったけど結構高いし、25袋全部飲み終わったらまた買いに行くことにする。

今回のLove Your Bookshop Dayでミラゲが参加した(しようとした)イベント:

  • ペンギン・ブックス出版社の本2冊でフィギュア引換券を貰える
  • 定価商品すべて20パーセントOFF
  • 後日、出版社から自分の性格に合った本がオススメされる
  • Kinokuniyaのみ、20パーセントOFFのクーポンが次回の購入で適用
  • Dymocks Melbourneのみ、抽選に参加できるトレジャーハント

最後に近況について語ろうか。まず、友人が『忘却の魔法島』という映画をお勧めしてくれたので見ようと思っている。どうやら広告は酷く、映画の素晴らしさを全然表せていないとの事。

この友人、ミラゲと同じで金欠で苦しんでいるのだけど……もう3回ぐらいこの映画を見ているらしい。同じ映画を映画館で何度も観るなんてオタクの間では普通の事である。でも自分はこの友人のお金の価値観を知っている為、それほどいい映画だったんだなと思ったし見に行く気が起きた。11月までになんとか時間を作らねば……

バイオハザードは気になってるのだけど、グロが苦手なんだよな。ホラーは好きなんだけどグロはちょっと。こうスプラッタとか一瞬で終わるグロとか……アニメならいけるのだが実写となると苦しい。それにゾンビ系は絶対噛みついてくるし、指とか眼球に突っ込んできそうだし。

ウェポンズという映画のネタバレになるのだけど、ピーラーで肌の皮を剥くようなジワジワ系のグロは無理。ゾンビ系はジワジワしてるに決まっている。でも、自分はミーハーだから物凄く気になる。グロ耐性ってどうやって身につけるんだ……

それではまた。

類似投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です