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ツッコみ満載の面白恐竜映画【オークストリートの異変】

数ヶ月前にYouTubeで予告を流れてきてから気になっていた映画。自分はホラー映画やパニック映画にそこまで思入れはないが、感動系・夏映画(もう9月だけど……)の波動を感じた為視聴することにした。

午後1時に上映されていたが自分以外に4人ぐらいしかいなかった。やっぱり皆スパイダーマンとかオデュッセイアを見ているのか?

とても静かだが席がスカスカで少し寂しい。ま、寛げたから良しとするか。

映画の詳細
タイトル:オークストリートの異変(原題:The End of the Oak Street)
ジャンル:パニックスリラー・恐竜
視聴日:2026年9月9日

恐竜の種類:★★★★★
緊張感:★★★★☆
怖さ:★★★☆☆
グロさ:★★☆☆☆

あらすじ

平和な町オークストリートで、平凡な暮らしを送るプラット家。しかしある日を境に、街では不思議な現象が発生。ついには水道や電気が止まり町は断絶状態に。さらに、絶滅したはずの恐竜が街中に出現し住民を襲いはじめる。はたして家族は襲い掛かる様々恐竜から逃げ延び、異変から脱出することが出来るのか?

(映画:『オークストリートの異変』の公式サイトより引用)

感想
簡単に言うと異世界移転。ジュラ紀のある一ヵ所と80年代のオークストリートが入れ替わってしまった。そこに住んでいる家族はどうにか元の時代に戻れるか……という映画。

SF設定が含まれているが特に説明とか深掘りはされない為、パニック映画として楽しむ方がいいだろう。恐竜映画ではるが戦いよりも人間関係に集中していたと思う。

作中言い争ったり、勝手に犬を探しに行ったり、写真を撮ったり、首を絞められたり。

「それ今じゃなくても良くない?」と言いたくなる展開が地続き。だからこそホラー耐性がない人でも最後まで見られる映画とも言える。

とはいえ恐竜が迫力満載で結構怖かった。ショットガンは全然効かないし、家は脆すぎる。家族にペットの犬がいるのだが、こいつ有能すぎる。よく一匹で恐竜から生き延びられたな?

後、色々謎な箇所がある。特にとある兄弟、主人公の息子とわだかまりがあるキャラなのだが途中から存在感が一切なくなってしまった。この二人ってどうなったのか?それ以外にも色々と言いたいことはあるが……ネタバレになるのでやめておこう。

まとめ
なんとも言えない余韻が残る映画。これハッピーエンドとして本当にカウントしても大丈夫なのか?後、映画の予告から感じた空気と全然違った。これのどこがファミリー向けなんだ……面白かったけれども。ま、ツッコミ所というか気になる箇所はいくつかあったが個人的には満足。

今回観た映画:The End of the Oak Street (邦題:オークストリートの異変)

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