はじめまして、ミラゲです。
ついにブログを開設したが……
困ったことに書きたい話が、全く思い浮かばないではないか。
話の引き出しがないのに、わざわざ有料サイトを建てるなんて金をドブに捨てるようなものだろう。
だが、自分はそうは思わない。
だってインターネットは誰でも使える共有の公園みたいな物だからだ。そんな中、完全に独占できる場所はとても貴重……価値なんてつけられない。
ここは自分がどれだけ弱音を吐き出しても、誰にも咎められることはない。伸び伸びと好きなだけ無価値な話題を駄弁ることだって可能。だって、検索エンジンを使っても表示されないように設定したから。
現にこの文章を読んでいるのは自分一人のはずだ。
まぁ……たとえ辿り着いたとしても、ここに置いてある記事は死ぬほどつまらないので数クリック後は他サイトに流れているだろう。
そもそも、最近のSNSは可笑しいと思わないか?
少し言葉選びを間違えただけで攻撃的なメッセージが届くし、冷笑でチクチク刺されることは日常茶飯事。
自分はROM専だからそんなナイフのような鋭い言葉が届いた経験どころか、他のユーザーとの交流すら皆無なので居心地が悪いだけで済んでいるが、それはそれとして怖い事に変わりはない。
その為、こうして快適に引きこもれる場所を作ったってわけだ。
まぁ、まだ開設して直ぐだから……快適かどうかはわからないが、それは時間が直ぐに教えてくれるだろう。
話は変わるが『バケツの中のミラゲ』というサイト名の由来は、諺の「井の中の蛙大海を知らず」だ。一応意味も引用しておこうか。
❝自分の狭い知識や経験にとらわれ、他に広い世界があるのを知らい者のたとえ。❞
出典:コトバンク
簡単に言うと、視野が狭いことを表す表現だな。この場所を表すのにピッタリだと思わないか?
ここまで読んでくれたらわかると思うが、このサイトに生産性はない。
知識力を刺激する記事が投稿される可能性も限りなく低い為、視野を広がることもないだろう。
まぁ、書いている自分は楽しいから暫くはこのサイトに篭るつもりだけど。
最後にこのブログの運用について。
自分は結構忘れっぽくてせっかちだと自負している。
重要ではない事、忘れても困らない出来事は直ぐに頭から出て行ってしまう。
でも、重要じゃない事だからこそ覚えておきたい。
だからここに色々書き綴ろうかと思う。それは何らかの感想だったり、日記だったり、はたまた自分が創った物かもしれない。
他の人が同じ体験しているかどうかは知らないが、自分は幼い頃から頭の中でストーリーが勝手に展開されている。
昔はそのせいで煩すぎて夜は眠れなかったが、今はすっかり慣れてしまった。
このイマジナリー物語、利益化できたら自分はきっと億万長者にもなれるだろう……しかし、自分はつまらない人間だ。
つまらない人間が考える物語なんてたかが知れているだろう。いくら自分自身が楽しくても、恐らく他人には無価値な話。
それに、自分は大変めんどくさい。
プライドは天に昇るくらい高く、心は薄氷のように繊細。
罵詈雑言というか、厳しい意見が来たら立ち直れないので小説サイトには投稿……一応しているが誰にも読まれたくない。
だが、それはそれとして一冊の本にはしてみたいから、時間があったらここにも少しずつ投稿していく。ちなみに、この決断が黒歴史になる確率大。
これは体験談だが、数年前に学校の課題で書いた小説を久々に読み返してみたら本当に拙かった。強力な武器として使えるかもしれない。
効力は『読者が間接的な羞恥心に苛まれることで行動不能になる書呪いの魔導書』……なんちゃって異世界で出てきても通用できると思う。しかし周囲(自分を含めて)を大いに傷つけるだろう。
まぁ、自分は飽き性でもあるので気が向いたら書く。いつになるかはわからないが。

Great article, thanks for sharing!