ミラゲのメモ②:垢バレを回避する方法
ネットって広いようで結構狭いんだよな。皆さんは敵に見つからないように、ちゃんとアカウント管理しているか?
ミラゲはキチンと対策しているので、まだ知り合いに見つかっていない。
黒歴史ってよく言うが、要はバレなければいいんだよな。
黒は線画によく使われているし、視認しやすい。だから隠れよう、透明歴史にしよう。そうすれば歴史を一生紡げることも可能。
しかし、一般人の皆さんは承認欲求を押さえられないので特別に回避する方法を享受しよう。
① アカウント名は絶対共通にしない
当たり前。同じユーザー名をずっと使っていれば容易に見つかるに決まっているだろう。学生時代を思い出せ。先生のフルネームをインターネットで検索したことがある奴はいるはずだ。
知り合いにアカウントを発掘されてほしくないのなら、本名や本垢(知り合いと繋がっているアカウント)の名前と類似しないように気を付けるしかない。
② 本垢と繋がっている知り合いをブロックする
別にしなくてもいいが、リスクを減らしたいならブロックした方がいい。よく垢バレする原因として、手違いで友達の投稿をサブ垢からいいねやコメント等をしてしまうユーザーも多い。
インスタグラムだけかもしれんが、電話番号やメールアドレスを共通で使用している場合、相手に新しく作ったアカウント等がおすすめされてしまうのでドッキリを仕掛けたい人以外はブロックしておいて損はないかと。
③ 個人情報が載っている投稿は避ける
例えば友人と出かけた際の写真を投稿したい場合、投稿時間を別の日にずらす。店や個人名について言及しない等、対策できる。これで垢バレと身バレを一斉に回避できるので、一石二鳥。5W1H(何時・何処・誰・何を・どのように)を活用した投稿をしないように意識するのがベスト。
例えば「今日○○時に、△△店で同僚と一緒に◇◇を食べました」はもうバレに言っている。すぐに投稿したい場合、固有名詞は避けた方がいいかも。又、他のアカウントで使った投稿は画像検索等でたどり着かれる可能性が高いので同じ写真を乱用するのはやめとこう。
④ アカウントについて現実で話さない
火のない所に煙は立たぬ……そもそも言及しなければアカウントがあると知られることはない。ネットで見つけた面白い話などを友人に教えたいのはわかるが、我慢しよう。いいねする投稿の内容バレることもないことはない。
知らぬ存ぜぬを貫くか、できるなら他の言語で投稿する等で雲隠れするのもいいか。
⑤ 設定を変える
他SNS、又は他のアカウントと連携していないか?一度設定を確認するのもいい手段。おすすめ機能や表示設定をいじったりしてみよう。
まぁ、でも100%避けれる訳ではないので。垢バレしたくないなら、アカウントを作らなければいいじゃないで済む話だね。
