もし、突然ゾンビがいる世界になったら?【妄想】
執筆できる出来事がないので、妄想について話そうと思う。
ぶっちゃけミラゲは戦闘能力どころか運動神経が悪いので戦いたくないし、それにゾンビが好きじゃないのでその様な世界に生まれたくない。
だが、世界滅亡ってなんかロマンないか?誰もいない世界で好き勝手に生きる。別に犯罪行為とかに手を染めたくないけど、法が無い世界ってなんか幻想的。
話は戻るが、もしもゾンビウィルスが突然発生したら家に閉じこもると思う。前から用意していた缶詰や冷凍食品で飢えを凌ぎながら、棚に積んである本を読んで静かに暮らす。
玄関周りは使わない家具を置き、木板や段ボールで窓からの潜入を防ぐ。いや、そもそも2メートル以上あるフェンスを周りに建てておけば、庭やベランダに出ても良いな。ゾンビの視界能力にも依るが、頑丈な壁が有れば外の空気も吸えるし。
でも一番大事なのは飢え、喉の渇きや体温の維持。エアコンとかってまだ使えるのか?水道代や電気代を払わなくていいから、最後にパーティでも開らくか?
それに、前以って食料や飲料を用意していたとしていつかは尽きるものだし。それならば体力が有るうちに自給自足ができる場所……山などに逃げるか?
『がっこうぐらし』を知っている人ならわかると思うけど、家庭農園ってよく便利な品物として使われるじゃない?でも、一年中食える農物ってあるのだろうか。
例え植えても、直ぐに収穫できるわけじゃないし。水もさぁ、雨が降らなきゃ終わりだし、ウィルスの発生源がわからない中、空気に触れた液体を飲んでも大丈夫なのか?
くっ、現実を考えるのはダメだ!妄想ってのは都合が良いんだから、好き勝手に考えよう。折角なんだから、家じゃなくて図書館に閉じこもったりとか。
静かだし、ゾンビもあまり徘徊してなさそうだし。危なくなったら棚をよじ登って隠れれば良いし(足を崩したら危ないけど)。食べ物は勝手に発生するとして、ヒマな時は小説を読めば楽しそう。
それとも、海上の小さな船の上で魚食べて暮らすとか。幼い頃、海上にある家に憧れたんだよなぁ。床の一ヵ所はガラス張りで、除けば魚の暮らしとかを観測するとか。波の音に耳を傾け、リラックスとか。憧れるなぁ……一生は嫌だけどね。こういう終末系コンセプトの宿とかリゾートないかなぁ。有ったらいいね。泊まってみたい。
