リアルアモアスに行ってみた。

1週間ぶり?だな。

別に最近忙しかった訳ではないが、ブログの更新を全然できていなかった。そもそも書くことがないんだよな。

まぁ、それは仕方ない。

今回、現実世界でアモアスというかデスゲーム?みたいな物を体験してきた。それで痛感したのだが、デスゲームって現実でするものじゃないな。

そもそも、人狼ゲームみたいな頭を使うゲームが無理。友人と共にふざけた雰囲気で遊べばいいのだけど、名も知らない第三者と遊ぶのはちょっとハードルが高すぎる(真面目にしないと悪いし……)。

楽しさ:★★☆☆☆
分かりやすさ:★★☆☆☆
価格:★★★☆☆

まず、チケットがないと入れなかった。まぁ、アトラクションみたいなものだな。価格は約3000円。

45分持つアトラクションとして考えれば、妥当かも?個人的には割高だけど。

本音を言うと、アモアスという有名なタイトルに甘えたアトラクション。アイデアは良いと思うけど、「まぁこんなもんかぁ」っていう感じ。見かけはすっごくいいけどね、なんていうか壁とか扉のデザインが凄く良くて宇宙船にいるような気分に頑張ればなれると思う。

ゲーム性はまんまだな。貴方は今、宇宙船にいます。仲間の中に「インポスター」という殺人鬼が紛れ込んでいるので、与えられた仕事をこなしながら、殺人鬼を追い出そう。インポスターは全員倒せれば勝ち。一般人はインポスターを見つける、又は全タスクを終わらせれば勝ち。

因みに説明は2~3分程度の動画で済まされるので、初心者にあまり優しくないです。

そして、ゲームが始まる前にアームバンド、カードキーとゼッケンが支給される。アームバンドは震えたり、色が変わったりなど様々な情報を教えてくれた(自身の陣営について・自身が死んだかどうか・キルしようとした相手が殺人鬼陣営なのか等)。

しかし、このアームバンド……めっちゃ使いにくい。ボタンが付いていて、押せば他の人をキルできるが、長押しすれば会議を開いてしまう。

まぁ、ボタンを沢山増やしてもめんどくさいだけなので別にいいが、キルした際に相手が死んだかどうかわかりにくい!

そして、腕を相手に向けるので近くに人がいれば直ぐにバレる。

一番最悪なのは、もし自身が投票されて追放された場合……殺人鬼陣営かどうか、全員に知らされる。インポスターは圧倒的に不利。

そもそも行動範囲が狭く、そして皆グループで動くので倒しにくい。後、フレンドリーファイアというか仲間は殺せないのだけど、仲間かどうかわかりにくい。

倒せなかったのはは仲間であるから?それともちゃんと腕を向けていなかったから?本当にわからなかった。

一般クルー陣営も大変だった。ゲームのように画面に与えられたタスクが表示されるわけではないので、まずは自分に振り分けられた仕事を知るために機械に与えられたカードを翳さないといけないのだが……説明がなかった。本当にわかりにくい。

ちなみに今回15人ぐらいで遊んだが、これは身内でしか楽しめないと思う。何というか仲のいい人達のグループと遊んだのだけど、その方々が仕切っていて……入りづらかった。

後、各参加者に番号が振られたゼッケンが配られたのだけど、友達だとどうしても名前で呼んでしまうじゃないか。「AさんがBさんをキルした!」と言われても、誰がAさんで誰がBさんなの?番号で呼んで欲しかった……

まぁ、過ぎたことなので仕方ないけど。

まとめ
暇つぶしにはなった。建物は結構凝っているから、写真映えもするし、身内での思い出作りなら良いと思う。

一人だとあまり楽しめなさそう。

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